ひまじんの日記

定期更新を目指す不定期更新です

ゼルダ新作をプレイした者は、今すぐ会社やめてカンボジアへ行くべき

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完全に始まりの台地 ガーディアンとか絶対いるじゃん…
(プレアヴィヒア寺院)

 

趣味でカンボジア行ったのですが、

そこで受けた衝撃が凄かったため、ブログを再開してしまいました。

 

結論から言うと

この国、完全に「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界じゃん!!

 

 

 

 

たとえば、一番最初に上げた画像は「プレアヴィヒア寺院」という場所なのですが

道をそのまま進んでいくと、そこにあるのは…

 

 

 

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どう見ても祠

 

 

 

いや、もちろん、ディテールは違いますし、

シーカーストーンかざす入口のアレもないわけですが、

この装飾、雰囲気、これは完全に祠

 

 

 

そこからさらに進んでいくと…

 

 

 

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パ、

 

パラセールで飛んでいきたい~~~~

 

 

 

現実にはパラセールは存在しないし、

パラグライダーでも木激突→GAME OVERの未来しか見えないので諦めましたが

 

俺は始まりの台地に来てしまったのか…?

ここから俺の冒険が始まるのか…?

俺もいつの間にか100年間寝ていたんじゃ…?

 

と錯覚することしきりでした。

 

 

最初はそういうこともあるかな?という感じだったのですが

カンボジアには、こういう瞬間が何度もあるんですよ。

 

 

 

たとえば、

下記はカンボジアの遺跡に頻出する物体なのですが

 

 

 

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これ料理鍋じゃね?

 

 

 

今にもリンクの「おっほ!」という声が聞こえてきそうじゃないですか?

 

 

残念ながら、カンボジアにおいて、これは料理鍋ではなくゴミ箱なのですが…

(ゴミ箱を熱心に撮ってたので周りに変な目で見られた

 

でも、これが遺跡のそこらじゅうにあるんですよ。

マックスラディッシュぶちこんだろか?って気持ちにもなりますよね。

 

 

 

他にも、

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看板が街道走ってるとよく見るよね~って感じだったり

 

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ガーディアンのドロップアイテムかな?っていう雰囲気のものがあったり

 

 

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なんかこれ、インパに紹介されたわ~って感じの絵が彫ってあったり、

 

 

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リンゴ入れたら「ウワッ! 見つかっタァ!」って言われそうなくぼみがあったり、

遺跡のそこかしこからBotWみを感じるんですよ。

 

 

ここで、たくさん撮ってきた写真の一部を公開します! 

 

 

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ダンジョンの入口感がヤバい
(アンコール・トム)

 

 

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この寺院、いたるところに顔が彫ってある
会社の先輩に見せたら「この顔がボス戦で動きだすんでしょ?」って言われた
(アンコール・トム)

 

 

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その内部。気分は完全にリンク
(アンコール・トム)

 

 

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神獣の内部を走り回っているみたいだった
(バンテアイ・クデイ)

 

 

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木に侵食される寺院 どちらかというとニーアとかトリコみを感じた
(タ・プローム)

 

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トリコの世界だったら確実に崩壊する回廊
(バプーオン)

 

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遺跡から撮った夕焼け この世界に帰りたい…
(プノン・バケン)

 

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帰国直前に見た朝焼け 涙が出る
(アンコール・ワット)

 

 

などなど、

遺跡の他の場所も、他の遺跡も、

まるでリンクが歩いたハイラルの一部のようで、

(ぼっち旅行だったのに)ずっとテンションぶちあげでした。

 

だって、画面越しに体験していた「あの世界」に入っていく感覚なんですよ!?

テンションが上がらないわけないじゃないですか!

 

 

これを読んだみなさんも、

今すぐにカンボジア行きたくなってきたでしょう!?

 

 

 

 

というわけで結論!

 

 

ゼルダ新作をプレイした者は

今すぐ会社やめてカンボジアへ行くべき!!

 

 

 

 

おまけ

以外と、と言っちゃ失礼かもしれないけど

飯もうまいです

 

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カンボジアならどこでも食えるマレー風焼きそば
オイスターソースを絡めてあるんだろうか?超うまい
パクチーとか入っていないので苦手な人も大丈夫

 

 

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泊まってたゲストハウスのそばにあったゴーヤ鍋。超うまい
関係ないがアクエリアス飲んだら炭酸入っていて衝撃を受けた

 

 

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アジア感ある料理も食った
グリーンカレー+トムヤムクンみたいな味がした。超うまい

 

 

おまけのおまけ

以下は、マジのガチでカンボジアに行きたくなってきた人のための情報です。

 

 

 

大前提として、今回僕が行ったのは

カンボジアの中でもシェムリアップという場所の付近です。

首都プノンペンとは違う場所なのでご注意ください。

 

格安航空券のDeNAトラベルでは、

シェムリアップまで約20000円で行けるとのことでした
(9/4~8の往復。2017/6/19調べ)

 

航空券を取ったら情報を集める必要があります。

鉄板ですが、地球の歩き方はやっぱりわかりやすいです。

遺跡の情報が網羅されており、モデルコースも載っているので

これである程度のプランを立てましょう。

 

 参考までに、僕のコースを載せておきます!

 

・5/31
23:45に羽田発。直前に、羽田空港国際線ターミナルにある吉野家を食う。
カンボジアはどこでもドルが使えるので、必要な分だけドルに替える。

カンボジア入国には現地ビザ用の証明写真が必要なので注意。
とはいえ、証明写真撮影用の機械は空港にもあるし、
チェックインの際にカウンターの人に指摘してもらえる。
最悪、写真をなくしても別料金払えば入国できてしまう。

・6/1
5:50にトランジット先のクアラルンプール(マレーシア)着。

「KLIA Ekspres」で市街に移動(30分程度)。あまりの都会っぷりにビビる。
さらにそこから現地モノレール「LRT」でPasar Seni駅に移動(5分程度)。
チャイナタウンで朝飯を食う。

そこからLRTでKLCC駅に移動(5分程度)。
ペトロナスツインタワーのガチのビル感にビビる。

そこからLRTでKL セントラル駅に戻り、KLIA Ekspresで空港に帰還。
13:05に出国。

14:05にシェムリアップ着。
市街まで車で移動(30分程度)。空港でチケットを買ったので10ドル。
空港敷地外まで歩いていけばたぶんもっと安くトゥクトゥクに乗れた。

16:00くらいにゲストハウスにチェックイン。
荷物を預けたあと、アンコールワットの日没を見るため移動。
バイクタクシーで3ドル。

アンコールワット入場にはチケットを買う必要がある。
トゥクトゥクドライバーに「チケット!」と言えば連れてってもらえる。

日没後帰還し、パブストリートに移動。
その辺の食堂で上記のマレー焼きそばを食う。うまい。

翌日の現地ツアーを予約する。不安な人は日本で予約するのも可かと。
疲れたので現地のマッサージ店に入る。60分全身マッサージで5ドル。安い。

・6/2
プレアヴィヒアを観光。
ひとりだったので80ドルかかってしまった。ちょっと高い。
その代わりアレンジが効いて、ついでにバンティアスレイとベンメリアにも行った。

夜はゲストハウスそばのゴーヤ鍋を食う。うまい。

・6/3
アンコールワット周辺を観光。
トゥクトゥクの1日チャーターで17ドル。小回りルートを選択。
アンコールワット
→バンテアイ・クデイ
→タ・プローム
→タ・ケオ
→アンコールトム
→プノン・バケン

の順で観光した。

夜はナイトマーケットでシェイクを飲む。
そして、現地的な謎の料理を食う。うまい。

その後、ゲストハウスに戻り、バンドリのイベントを周回する。
カンボジアから50連ガチャるが、☆4丸山彩は引けなかった。

・6/4
あっという間に最終日。
5:00、トゥクトゥクでアンコールワットに移動。往復7ドル。
朝焼けを鑑賞。帰りたくなさが強まる。
その後、チェックアウトし、トゥクトゥクで空港へ移動。4ドル。

8:35シェムリアップ発、14:25マレーシア発で22:30羽田着。

 

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あと、絶対あったほうがいいのは、WiFi環境です。 

GoogleMapがあるだけで、100倍くらい旅が楽になります!


なので、SIMフリー端末を持っていき、現地でSIMを刺すか

イモトのWiFiのような、海外で使えるWiFiを持っていくのをオススメします。

WiFiであれば、入国直後から自分のスマホが使えます。

 

 

以上、おまけのおまけでした!

 

 

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左のほうにあるただの石も、そういう目で見るとなんだかガーディアンに見えてくる
(プレアヴィヒア寺院)

携帯キャリアを乗り換えるだけで8万円が手に入った。ので、その方法をまとめた

僕はSIM(ロック)フリー機を持っているという特殊事情があるので、このタイトルは誇張かもしれません。とはいえ、SIM(略)フリー機がなくても5万円くらいは手に入るはずです。実際にやってみて知見がたまったので、今日は趣向を変えてネットでよくみるハウツー記事を書いてみようと思います。少なくとも、全機SIMフリー化される2015年5月近くまでは使える内容のはずです。

※本記事は、MNPしまくって荒稼ぎすることを推奨するものではありません。そんなことをしていると、キャリアのブラックリスト入りします。今回僕がMNPしたのも、auの満期月が来たからです。それをゆめゆめお忘れなきよう。

 

**

 

この社会に、お金を得る手段はたくさんあります。ですが、「労せず儲ける」なんて夢のまた夢。流した汗こそが金となるのです。

と思いきや、意外とそうでもないようです。それこそが、MNP。いわゆる携帯キャリアの乗り換えです。代理店に行ったり携帯を発送したりする手間があるので、厳密には少し労します。ですが、僕の知る限り、最も楽チンにお金が手に入る方法の1つです。今日はこの方法をまとめてみようと思います。

 

流れとしては下記の通りです。

■1.コストパフォーマンスに優れた携帯ショップを探す

■2.実際に行って契約する

■3.(端末がいらない場合)手に入れた携帯端末を売る

 

■1.コストパフォーマンスに優れた携帯ショップを探す

僕は2015年1月に、auの(俗にいう2年縛りの)満期月を迎えました。そのため、キャリアを乗り換えることにしました。乗り換えるからにはイチバンお得な条件の店を使いたい。そんなわけで、携帯ショップを色々と調べました。その方法としては、

・Twitterで探す

・キュレーターに頼る

の2つです。

まず、「Twitterで探す」方法について解説しようと思います。

そもそも、携帯ショップには「専売店」と「併売店」があります。「専売店」とは、いわゆるドコモショップやauショップと呼ばれるような、キャリア直営店の如き雰囲気を醸し出している(のだが、実は違う)お店です。彼らは、修理対応や料金収納など、アフターサポートもばっちり対応してくれます。一方で、「併売店」とは、様々なキャリアを一手に取り扱うお店です。彼らの多くは、街なかの小さな店舗で細々と経営しています。彼らは専売店と異なり知名度に劣るため、なかなかお客さんを確保できません。そのため、「ちょっと目玉が飛び出るくらいのキャッシュバックキャンペーン」を顧客に提示します。そして、それらは慣例上Twitter上で告知されます。例えば「一括0円」「MNP」で検索すると、わんさかキャンペーン情報が出てきます。そこから有利な条件を探し出すのです。

続いて、「キュレーターに頼る」方法について解説しようと思います。

世の中には色々な人がいるもので、携帯ショップキャンペーン情報のキュレーターというのもいるのです。代表的なものは「ケータイ番長」です。「MNP ブログ」等で検索すると、類似サイトがたくさん出てきます。キュレーターの情報を確認し、Twitterで類似情報を探り、そうしてベストな条件で契約できる携帯ショップをさがし出しましょう。

ここで注意すべきは、将来的に携帯を乗り換え、それを売る可能性がある人は「実質0円」のキャンペーンではなく「一括0円」のキャンペーンにしておく、ということです。有名な話なので知っている方も多いと思いますが、「実質0円」では毎月の利用料金に端末料金が加算されます。そして、その端末料金分が携帯利用料金から引かれます。したがって、見た目上はお金がかかりません。しかし、その端末は支払い途中のものなので、厳密に言えばまだ完全に「買えた」わけではありません。そのため、例えば端末料金支払中にドロンした場合などは、キャリアによって携帯が使用不可能にされます。そういったリスクが存在するため、中古携帯ショップからは買取を拒否されます(もしくは、一部入金するものの、端末料金を支払い終わるまでは残りの支払が行われないこともあります)。したがって、「実質0円」ではなく「一括0円」のキャンペーンを打っている店舗を使うことが無難でしょう。

最終的に、僕はSoftbankのiPhone6にMNPしました。キャッシュバック額は15,000円です。iPhone6は超人気端末なのでキャッシュバック額も低いですが、他機種であれば、例え最新機種であっても50,000円60,000円のキャッシュバックはザラです。その辺りは好みとの兼ね合いで。

 

■2.実際に行って契約する

 そのまんま、やるべきことは「契約する」ただ一点なのですが、注意しておくべきことがあります。それは、

・キャッシュバック条件の確認

・MNP予約番号を発行してから店舗に向かう

の2つです。

まず、「キャッシュバック条件の確認」ですが、店舗によってはキャッシュバックに際したくさんの条件をつけていることがあります。最も多い例は「有料オプションへの加入」でしょう。料金と、(使ってみて、内容が気に入らないこともあると思うので)解約可能日は必ず確認しておくべきかと思われます。他にも、「キャッシュバックは現金ではなく商品券」「キャッシュバックは4ヶ月後」など、聞いてみると結構不利な条件が出てきます。上に挙げた「オプションの有無」「キャッシュバックの方法」「キャッシュバック予定日」は最低限確認しておくべき事項でしょう。

続いて、「MNP予約番号を発行してから店舗に向かう」です。MNPの際には「MNP予約番号の発行」が必要になります。そのためには電話1本かけるだけで構わないのですが、その1本の電話に超!時間がかかります。どのキャリアも自社の顧客を逃したくないため、そもそも電話に繋がりにくいわ、繋がっても待たせるわ、色々根掘り葉掘り聞いてくるわでやたらと時間がかかります。これを店頭でやると、店員さんと気まずいタイムが発生するので、事前にやっておくほうが無難です。

MNP予約番号を発行するためには、下記番号に電話をかける必要があります。

・docomo:携帯電話からの場合151 一般電話からの場合0120-800-000

・au:携帯電話からの場合157 一般電話からの場合0077-75470

・Softbank:携帯電話からの場合*5533 一般電話からの場合0800-100-5533

そうして、なんとかiPhone6をゲットできました。僕の場合、行った代理店がマンションの一室だったのでちょっとビビリました。

 

■3.(端末がいらない場合)手に入れた携帯機を売る

そうしてiPhone6を手に入れたものの、僕は前の機種で全然問題ないことに気づきました。前の機種はSIMフリーだったため、僕は新しいSoftbankのSIMを前の機種に挿してそのまま使うことにしました。結果、iPhone6は不要になったので売ることにしました。ちなみにSIMフリー機はBIGLOBE SIM/スマホとかU-mobileで買えたりします。オススメです。

さて、売る方法としては、大別して2つあります。

・オークションで売る

・中古スマホ買取ショップで売る

まず、「オークションで売る」方法ですが、これはみんな大好きヤフオクとかを使えばいいと思います。安定して高い値がつきます。この際、オークファンというサイトで過去の落札価格等が調べられるので、相場観を掴んだり、高額買取される説明文の書き方を学びましょう。

続いて、「中古スマホ買取ショップで売る」方法です。この際、ヒカカク*1というサイトで売却金額の最高値とその店名を知ることができます。価格.comの売るバージョンみたいな感じです。検索した結果、iPhone6 16GBは65,000円で売れることが判明しました。オークファンでの検索結果では66,010円だったため、オークションで売ってもほぼ1,000円の差しかないことがわかりました。1,000円ぽっちのために手間を掛けたくなかったため、僕はヒカカクで出てきた最高額買取サイトに売ってしまうことにしました。

 

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写真は今回のMNPで得たお金*2です。

そんなわけで、65,000円+15,000円=80,000円を特に労せず得ることができました。80,000円あったらドバイに行けますね。こんな簡単に80,000円もらえるなら、使わなきゃ損ってものです。さあ、きみもMNPしてドバイに行きましょう。

*1:ヒカカクは僕の大学の後輩が作ったWEBサービスです。ステマ感出てたので一応書きますが

*2:64,000円しかないのは、キャッシュバック分15,000円がまだ振り込まれていないのと、チャーハンを食べるのに1,000円札を使ったからです

ブログを続ける上でのちょっとしたテクを考えてみた

ブログを続けていく上で問題が発生しました。それは、記事作成に意外と時間がかかることです。当然、仕事をしている以上、使える時間には限りがあります。その中でブログを続けていくには、多少なりとも工夫が必要だということがわかりました。しかも、僕の場合、そこまでものかきが好きなわけではありません。したがって、自由時間をがんがん削って記事作成に充てていくなぞもってのほかです。ここから、「無理せず短時間で記事を仕上げる方法」を考える必要が出てきました。今日はそれを考えてみたいと思います。

 

**

 

なんとなく再開したブログですが、ある安直な仮説に基づき、まあ続けられるだろうという甘い見込みがありました。それは「趣味関連の記事ならすぐ書ける」というものです。しかし、前回の記事を書く中で、それは即座に破綻しました。というのも、

■文章の問題
 ・ 文章表現に凝ってしまう
 ・ 正しい言葉遣いの検索に時間がかかる
■知識欲の問題
 ・ 情報を検索・整理する段階で、関連情報にまでつい手を伸ばしてしまう

 などの問題が発生したからです。

これに対処するために、下記の対抗策を考えました。

■スケジュールを立てる
 ・ブログ作成にかける時間を決める
  → そもそも無理なテーマを選ばなくなる
  → 文章に必要以上に凝ることがなくなる
  → 関連情報に手を伸ばさなくなる
  →(段落構築・執筆等に関し)適切な時間配分を行うようになる
  → 長期的には速筆になる
 ・複数日にわたる文章作成を許容する
  → 無理ない記事作成が可能になり、エターナるリスクが減る
■箇条書きを利用する
  → 文章がコンパクトになる

 

**

 

そんな感じで続けていきます。まあ、書かないよりは書いたほうが良いということで。

志方あきことかいう厨二心をくすぐるソング

趣味について考えたとき、真っ先に出てきたのが「音楽」でした。中高4年間吹奏楽部に所属しており、今でも趣味でトランペットを吹いたりするくらいなので、まあ必然と言ええるでしょう。あとカラオケも好きです。大学4年時その面白さに改めて気づき、今でも最低2週間に1回は行っています。普段絶対に使わない声を出すのが好きです。でもデスボイスは嫌いです。

もちろん、聴くのも大好きです。クラシックから頭おかしい電波曲まで、わりと幅広にいける口です。今日はその中から、「志方あきこ」を紹介しようと思います。

 

**

 

志方あきこを知らない人に薦めるなら、

民族音楽とか古イタリア語とか駆使してすげえファンタジーな雰囲気。映画やゲームでかかる素敵音楽にわくわくしちゃう人とかおすすめ。そうでない人も試しに一回聴いてみて!」

みたいな形になるでしょうか。

曲を言葉で説明するのは限界があるんで、恐らく聴いたほうが早いと思います。気に入ったらiTunesAmazonでポチです。


(Remake&update)志方あきこ 謳う丘~EXEC_HARVESTASYA/. with ...

この曲の冒頭で流れる言葉ですが、何語でもありません。志方あきこの造語です。厨二心をくすぐりますね。

もともと志方あきこ同人音楽*1を制作していたアーティストだったのですが、それが葉加瀬太郎を音楽総監督とするレーベル「HATS UNLIMITED」に見初められ、メジャーデビューします。


志方あきこ 「迷夢」 - YouTube

同人音楽時代の曲ですが、既に完成されています。若干音がチープなくらい。


志方あきこ (Shikata Akiko) - AVE MARIA - YouTube

バイオリンが葉加瀬太郎です。

僕個人としては、高2の頃「うみねこのなく頃に」というゲームをプレイした際に主題歌を歌っていた彼女の存在を知り、厨二心をくすぐるサウンドに関心を持って以来今でも聴き続けているといった次第です。


うみねこのなく頃に - 志方あきこ - YouTube

ゲーム版と微妙に違う気がする。

カラオケでもたまに彼女の曲を歌いますが最強に気持ち良いです。


志方あきこ (Shikata Akiko) - 花帰葬 - YouTube

立て続けに超高音が来るのできつい。あと多録を一人で歌うのは限界があります。

 

**

 

趣味関係のブログならすぐ書き終わるかと思いきや、めっちゃ時間かかりました。これは続かないかもしれない。

*1:同人音楽とは、インディーズとは異なり、将来のメジャーデビューを志向せず趣味で音楽制作を行う者のことです。近年台頭している中で最もわかりやすいのが「ボカロ楽曲」です。しかし最近、同人とインディーズの境界は曖昧になっています。

7ヶ月経ち、ブログを再開しようと思うまで

仕事が始まり7ヶ月強が経ちました。Twitterではたまーに話題を出していますが、現在僕はとあるIT企業で新規事業をつくり運営するお仕事をしています。素敵な上司と先輩に囲まれ、楽しく仕事をさせてもらっています。

さて、仕事を始めると、自分も周りも色々なことが変わります。大学生の頃には手が届かなかったことが日常になり、逆にいつでも出来たことが非日常になります。それは誰もが予想していることで、誰もが感じていることだと思います。いま10分ほど考えてみましたが、僕の場合、ざっと5つのことが頭に浮かびました。

1.可処分所得が急増する

当然ですが、金があるかないかで人は変わります。金を持った結果、僕の場合、趣味の幅がすげえ広がりました。最近は、ずっとトランペットを吹いています。購入に10万円強を要したのですが、それくらいであれば貯金を切り崩す必要もありません。あと、大学卒業までの22年間でほとんど海外に行ったことのなかった僕が、この7ヶ月で既に3カ国(タイ、ベトナム、フランス)に行きました。このように、社会人になると、金銭的な問題で手付かずだった活動に一気に手が広げられます。今後、さらに余裕ができればDTMとイラスト制作の勉強もしたいと思っています。

2.(1に関連し)居住環境が激変する

実家に住み続けるのでなければ居住環境が変わります。僕の場合、所得向上と会社の補助制度によって、国立(くにたち)から都心のどまんなかに住み替えることになりました。結果、趣味の幅がすげえ広がりました(2回目)。例えば最近だと、暇なときにちょくちょく展覧会に行っています。家のすぐそばに国立新美術館森美術館があるので、在学中の「ブックオフでも行くか〜」というノリで「チューリヒ美術館展でも見に行くか〜」となるからです。電車で15分も行けば、オペラシティも東京国立近代美術館もあります(好みの展覧会をよくやっているとこ)。あと、ひとりでも誰かとでも、おいしいごはんどころを巡る機会が増えました。別に多摩地区にうまい飯屋がないと言っているわけではありません。例えば、瑠璃(国立にある焼肉店)は未だに都内屈指のクオリティ(と安さ)を持つ店だと思っています。しかし、都心においては店のカテゴリと数が圧倒的なため、巡りがいがあります。国立在住時は瑠璃と共和国しか行ってなかったですしね。あと、(いまんとこ)どうでもいいことですが、それに伴いちょっと太った気がしないでもないです。

3.時間を大切に使うようになる

社会人になると、金を手に入れる代わりに時間を失います。結果、時間を大切に使うようになります。えりーとマンは在学中から有意義な時間を過ごしていたのかもしれませんが、僕はどうしてもだらけた生活を送ってしまいがちでした。しかし、社会人になってからは何もせずに過ごす休日がほぼなくなりました。もったいないからです。そのため、在学中より(日常生活における)生産性が高まっている気がします。

4.付き合う人の枠が狭まる

平日は寝る直前まで仕事、休日は趣味に全振りしていることもあり、付き合う人の枠がえらく狭まりました。この7ヶ月間、職場の人か、卒業してからも連絡取るくらいに仲の良い人以外とは会っていません。そんなわけで、知り合いも増えません。知り合ったとすれば、ベトナムで会ったFate/Zero好きな台湾人のおじさん(staynightは知らないらしい。全然関係ありませんが、Zeroの続きとしてstaynight見るとギャルゲー臭がきつくてつらくないですか?)と、フランスでAirbnbのホストだったタメの女の子(二段ベットの上と下です。Airbnbすげえと思いました)くらいです。このようにコミュニティを狭めた結果、謎の自信を手にすることになったのですが、それについてはいつか単独記事を作成します。

5.スキルが変化する

新しいことをたくさん始めるので、できることが増えます。得たスキルとしては、報連相の基礎や、優先順位付けの能力、それに伴うちょびっとのマルチタスク能力、プロジェクト管理の基礎などです。一方で、錆び付いたと感じる能力もあります。課題発見力、思考力等、いわゆるクリエイティビティが問われるような仕事は、入社直前・直後(事業開発初期)はまだしも、最近はとんと使ってねえなあと感じます。加えて、読書に関する力は間違いなく低下しました。絶対的な読書量が減る→読むスピードが落ちる→さらに読書量が減る、といった、バッドなスパイラルのまっただ中にいます。

そして、僕が最も恐れているのが、文章表現力の低下です。僕が考える文章表現力とは大別して「面白いものを見つける力」と「それを面白く描写する力」の2つなのですが、そのどちらも失われていっている気がします。他の仕事をされている方々はわかりませんが、少なくとも今現在僕は仕事として文章を書く機会はほとんどありません。結果、すさまじい勢いで「書けなくなっている」ことを感じます。前述の課題発見力、思考力の低下と併せ、自分の身の回りの「面白さ」に気づけず、取りこぼし、そもそもそれを言語化できなくなりつつある。社会がわからないということは、その社会に規定される自分がわからなくなるということだと思っています。そして、社会が表現できないということは、自分と社会とを分ける境界が曖昧になっていくことだと思っています。結果、自分が社会に溶けていくような錯覚を覚えます(詩的表現)。これが、ブログを再開しようと思った理由です。

だいぶ遠回りしましたが、要は「最近面白いこと思いつかないし書けないから、ブログ再開でその状況に歯止めをかけることにしました」という話です。習慣の形成が大事かなと思うので、とりあえず書き続けるために、趣味の話題が増えそうです。

2014年の抱負

みなさん、今年もいろいろなことがあったと思います。そしてきっと、来年もそうでしょう。ただ、少しでもそれをいい方向に向けたい。人はそう願い、「計画」や「抱負」を立てます。僕もその一人です。そこで、今日はみなさんに2014年の抱負を語りたいと思います。

 

**

 

まず、大テーマがこれです。

「成果を出す」

どんな成果か、またどれほどの成果か、というのは、仕事の具体的な像が定まっていない以上決めようがありません。ゆえに、とりあえず「与えられた仕事に対し期待を上回るアウトプットを出す」という程度のニュアンスで、「成果を出す」という目標を掲げました。

この目標を掲げた理由は2つあります。1つ目は、今のキャリアの方向性が自分にとって良いものかどうか確認するためです。ここでの「良い」とは、やってて楽しい、とか、幸せになれる、といった解釈で構いません。言うなれば、キャリアとの相性がどうであれ、成果を出せなければ楽しくないし、それ以上のチャンスが巡ってくることもない、ということです。2つ目は、次のキャリアに繋げるためです。人間誰しも相性があるので、合わない場合はやめることもあるでしょう(とはいえ、もちろん数年間はいるつもりです)。そして、その場合に評価されるのは唯一「成果」だと考えています。したがって、キャリアの可能性を広げるためにも、「成果を出す」ことが重要だと考えました。

 

そして、大テーマを達成するために、2つの中テーマを掲げました。それが、

「正しい予定を立てる」

「立てた予定を守る」

です。つまり、「正しい予定」を「守る」ことができれば、自ずと成果が出せる、という認識なわけです。あと、細かいことですが、ある程度のイレギュラーな状況にも対処できて始めて「正しい」予定であると思っています。

まず、前者について考えます。「正しい予定を立てる」ためには、以下の要素が必要だと判断しています。それは、

・自分の限界を認識する

・守れる(と信じられる)予定を立てる

ことに加えて、

・良い上司の下につく

・上司に気に入られる

報連相を心がける
ことです。つまり、僕は予定の立て方も十分にわからない(´・ω・`)野郎なので、ある程度の解答は出しておくものの、わからない部分は積極的に上司に聞く、ということです。基本的には、目の前のことに誠心誠意取り組んでいればきっと上司は気にかけてくれる……と信じています。この辺は、相性も含め、運が占める比率が大きそうです。

次に、後者について考えます。「立てた予定を守る」ためには、以下の要素が必要だと判断しています。それは、

・仕事中はだらけない

・安易にYESと言わない

確かに、1つ目は至極当然のことのように思えます。しかし、これを完璧にできれば会社の上位1割くらいには入れそうな気がします(勘)。地味ですが、それくらい難しいことです。これについて詳しく語ると、それだけで3記事ほど書けそうなので、詳述はしません。2つ目は、つまりキャパオーバーを避けるということです。計画が破綻する大きな要因の1つに、「イレギュラーな仕事を抱え込みすぎる」ことがあると思います。それの原因は、安易に仕事を引き受けすぎであることにありそうです。しかも、一度イレギュラーな仕事を引き受けてしまうと、以降もそれが回されてしまう可能性まであります。つまり、なすべき仕事に全力を注ぐべく、断る覚悟も必要そうだ、という想像です。特に僕は、基本的にノリや雰囲気で動いている上、ヘタレで正直で真面目で優しいという特殊能力持ちなので、気をつけなければならない、と考えています。

 

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人によっては、つまんねぇ抱負に見えたかもしれません。それは恐らく、「攻めない」目標だからだと考えます。とはいえ、そもそも言われたことをきちんとこなせる人が、社会にどれくらいいるのでしょうか。いわんや、大学生や社会人一年目をや、です。まずは、言われたことをきちんとこなし、評価を上げていって始めて、すげーことも可能になる。少なくとも、僕はそう考えています。
なぜなら、それこそが、僕がこの4年間で得た最大の知見であり、反省なのですから。

 

それではみなさん、良いお年を!

幸せを求め、戦い続けるために

僕は中二病なので、自分にとっての幸せとは何かをよく考えています。とはいえ、凡人である以上、幸せを追求するという選択には常に恐怖しています。なぜなら、僕は揺るがぬアイデンティティなど持ってはいないため、何があっても崩れないような自己正当化はできないからです。つまり、せっかく得た幸せも容易に崩壊し得る、ということです。加えて、幸せを追求していたはずがいつの間にか不幸のどん底にいた、などというストーリーを聞くたびに、自分の将来と重ねあわせてげんなりしてしまう、というのもあります。

そうはいうものの、僕たちの人生は一度しかありません。やり直すことはできません。それならば、生い茂る藪の中から自分の幸せを見つけ出し、それの享受を願うのもまた道理にかなっています。今日は、幸せを求めて戦い続けるために、気をつけるべき(と僕が判断した)ことをまとめたものです。言うなれば、凡人であるにも関わらず、インスタントな幸せを捨て、(本当に存在するのかよくわからない)「真」の幸福を追求する中二病患者への提案です。

 

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大前提として、この話は、自己分析は十分に済み「自分の幸せ」に対する仮説が立っている人を対象とします。つまり、仮説があってはじめて、その検証・修正作業が可能になるというわけです。まずは、検証作業に焦点を当てます。

そもそも、人生をかけて検証作業を行うわけですから、その行動へ自分を向かわせるためのエネルギーが必要です。そのエネルギーは、「私がやっていることは正しい」という自己肯定のみによって供給されます。では、自己肯定はどこから得られるのでしょうか。その答えは、自身の価値観の絶対視だと、僕は考えます。例えば、「受験に成功すれば将来きっといい感じになる」と信じ込んでいるからこそ、いまの自分を肯定して勉強を頑張れるし、「社会をよくしている」「家族を守っている」「金を稼ぎ成果を上げれば誰よりも優位に立てる」と信じ込んでいるからこそ、いまの自身を肯定して仕事を頑張れるわけです。金も、他者からの承認も、数字も、目に見える変化も、すべてはこれを支えているにすぎません。ですから、まずは自身が立てた仮説を信じるべきです。これを満たせれば幸せになれるのだと、思い込むことが重要です。

この場合、必要なものも自ずとわかってきます。それが、正当化のためのシステムです。先に挙げた、金や、他者からの承認や、数字や、目に見える変化は、全てこれの一部にすぎません。例えば、自分の幸せを「プライドの充足」とし、充足度合いを測る物差しとして「稼いだ金の量」を用いるとします。その場合、自身の価値観を揺るがぬものにするために、金が無い奴は惨めな負け組、金がある奴は優雅な勝ち組と思い込む必要があります。そのためには、プレジデントを定期購読したり、ネオヒルズ的なコミュニティに属し、価値観の同質化と他者からの承認を狙うのもいいかもしれません。とにかく、自分を信じさせるシステムは、自分で作るべきだということです。

上記2つの確立に成功すれば、自身の価値観は揺らぎにくくなり、仮説の正しさを信じて邁進する(=「幸せ」に対する仮説の検証作業を行える)ことができます。言うなればこれは、幸せのための主観的アプローチです。

 

さて、主観的アプローチにより、かなりのモチベーションを獲得できるようになりました。しかしながら同時に、ある大問題が発生します。それが、自分の視野が極端に狭まることです。そもそも、僕たちが描く「幸せ」とは、あくまで仮説にすぎません。ですから、仮説を絶対的に信じながらも、同時に疑いの目をも向けねばならないのです。頑張りながらも、時には仮説の修正作業も必要だ、ということです。恐らく、それに失敗した人たちが、「幸せを追求していたはずがいつの間にか不幸のどん底」にいるのだと考えられます。とりわけ、自己実現を目指す場合、仕事100%になり他の全てが詰むという状況が容易に想定可能です。

「価値観の絶対視」をしつつ「価値観を疑う」。一見、これらは両立し得ないものに見えます。ではどうすればいいのでしょうか。私は、検証作業を始める前に基準を定めることがこれの解だと考えます。仮説の種類によっては、検証作業中は大変忙しくなり、振り替える精神的余裕も時間も十分に確保できない場合もあるかと思います。その際に、簡易的なチェックができる基準を定めよ、ということです。わかりやすいものだと、仕事とプライベートの二分法による分析から始まり、手段が目的化していないか、メンタル・フィジカルは耐え得るか、組織の価値観を内面化しすぎていないか、などが考えられます。そして、仮に仮説が誤りだと感じられる場合、修正もしくは放棄することが必要になります。サンクコストには目をつぶり、真の幸福を目指して人生を転換する。非常に困難なことです。これが出来ないと思える場合、残念ですがインスタントな幸せで妥協せねばならない、ということなのでしょう。

以上が達成されれば、日々邁進しながらもたまに立ち止まり、仮説の修正作業を行うことが可能になります。言うなればこれが、幸せのための客観的アプローチです。主観的・客観的アプローチを並立させ、検証・修正作業を繰り返すことで、真の幸せへと少しずつ近づいていける。僕はそう考えます。

 

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なんやかんや書いてきましたが、僕自身、幸せを目指すべきなのかどうか、最近よくわからなくなってきました。と言うのも、幸せなんて所詮思い込みの産物にしかすぎないのならば、異常な努力を投入して目指すのが本当に正しいのかどうか、自信が持てないからです。

それでもまあきっと、未来は幸せなんだろう、とは思ってます。そう思える限りにおいて、少なくともいま、僕は幸せです。幸せに向かって頑張れるならば、既に人は幸せなのかもしれません。